酔いどれ日記

不定期で気ままに更新します
出国前日
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    2014.3.30(日)
    いよいよ明日出国になった。
    スーツケース一つあたりの重量制限は23キロのため、嫁が体重計を使って最後の調整をしている。既に2個のスーツケースは重量調節し、ヤマト運輸で成田に郵送している。

    「200グラムオーバー、もう少し減らさんと」

    なんか計量前のボクサーみたいな感じの微調節である。大丈夫なんだろうか・・・。





     
    | tsumamizm | LA生活 | 13:04 | - | - | - | - |
    魔のフライト
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      2013.3.31(月)




      いよいよ出国日の朝になった。早起きのレディ2号(3歳が)起床。








      なんと右の瞼が異常に腫れている。​





      さすがにやばそうなので、9時頃嫁が眼科に連れてゆく。




      11時に出発予定なのだが、間に合うのだろうか・・・。




      10時半ごろレディ2号らは病院から帰り、結膜炎とめばちこに同時にかかったと判明。





      何が何かわかんぐらいの慌てようで家の片づけを済ませ、ほとんど確認もせず出発。





      駅でママ友らの温かい声援に送られつつ、最寄駅から4時間ぐらいかかって成田空港に向かう。





      バスでのお楽しみタイム。幕の内弁当と菊水で一杯やり、いい感じでほろ酔い。





      成田に着いたときには、皆すでにぐったり疲れる。
       






      19時15分発の片道航空券でロサンゼルスに向かう。およそ10時間のフライトである。





      なんだかずっとくすぶっていたレディ3号(1歳)だが、消灯時間が来ても泣きわめいている。



      およそ30分に一回ぐらい激しく泣いている。
       



      ついにアメリカ人の乗客が



      「ちょっと君、立ち抱っことかして眠らせてもらわないと困るんだけど」



      みたいなことを嫁に言ったみたいで、嫁が揺れる機内でゆらゆら立ち抱っこしていた。


      でも効果なし。



      嫁はかなり憔悴していたみたいだが、こちらは到着してから忙しいので寝たふりをする。



      そしてなんとか無事ロサンゼルス国際空港に着陸。現地時間13時過ぎ。




      リムジンタクシーで「Residence Inn Torrance」に向かい、15時半ごろチェックイン。




      キッチン付きの居住型ホテル。部屋も広く、芝生がきれいで、プールやらジャグジーやらBBQ施設などがある。





      食器洗い機まで付いており、これぞ豊かなで豪華なアメリカライフ!という感じ。




      まもなく筆者は中古車ディーラーに連れ去られ、そのまま中古車を購入(トヨタのシエナ)し、乗って帰ることになる。
       




      アメリカは右側通行である。




      待ったなしでいきなりの運転。油断すると左車線を走ってしまってたりしたが、なんとか無事宿に戻る。


      ホテルはとりあえず一週間の予約をしているので、その間に賃貸住宅を探す予定。




      時差のせいなのか疲れすぎたのか興奮しているのか、なかなか寝付けなかった。


       
      | tsumamizm | LA生活 | 20:30 | - | - | - | - |
      物件探し
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        2014.4.1(火)



        朝、恐怖の運転で「Target」という大型ホームセンターみたいな店に向かい、チャイルドシートを購入。



        というのも、この国は子供に対する規則が非常に厳しく、違反すると5万円ほど罰金とか・・・。



        格安の(一つ5000円ぐらい)を2つ購入。



        時差に対応できていないまま、昼から日系の不動産屋と新居探し。




        住む町はカリフォルニア州のトーランスという町。




        http://www.google.co.jp/maps/place/カリフォルニア+トーランス/@33.8336389,-118.3511089,11z/data=!4m2!3m1!1s0x80dd4ad158b3ded3:0xad4bd36e4e0a661e?hl=ja




        希望のタウンハウス(借家みたいなやつ)が見つかり、大家さんにこの家に住みたいですという書類(給与証明、銀行の残高証明、身元証明、その他あきれるほど多数)を提出。






        結果は早くて明後日の3日(木)にわかるらしい。





        嫁が「米!米!米が食いたい!」とうるさいので、日系スーパー・ミツワに向かう。


        日本建築っぽい建物だが、逆に異国感と違和感がある。





        軽く店内を撮影。日本の物も大概なんでも手に入るが、割高な物が多い。




        ざっと印象を述べると


        ・割高→日本のペットボトル飲料(1.5倍)、焼酎(2倍)、刺身(2〜4倍)、日本のスナック(2倍)、日本から輸入した酒(例えば、菊水ふなぐちは6ドル)など


        ・同じ→一部の野菜


        ・割安→肉、こちらで醸造した日本酒、一部の野菜




        とりあえず、カリフォルニア米と日本酒を購入。


        2.5 kgのボタンという銘柄。7ドル。ちなみに、米は鍋で炊いた。





        八重垣という、こちらで醸造した日本酒。1.5リットルで5ドル弱。なかなかいけた。




        とにかく、マグロ、サーモン、鯛、ハマチなど刺身系は非常に割高で、日本の時のように気軽に食べることは、少なくとも我が家では不可。



        自炊しながら不動産屋からの結果を待つ。
        | tsumamizm | LA生活 | 22:37 | - | - | - | - |
        ホテルで時間つぶし
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          2014.4.2(水)



          今日はレディ1号(小学3年生)の日本人学校の入学試験日。




          ホテルから学校へ送迎する。
           



          テストの感触を聞くと、「まあまあ出来た」そうだから、多分合格するだろう。
           




          というか、合格してもらわないと困る。
           





          不動産屋からの連絡を待つ以外、特にすることもないので、のんびりホテルで過ごす。





          Ralphs(ラルフス)というスーパーで食材を購入。




          冷凍食品コーナー。品数も面積も大きくて選び切れない。





          肉コーナー。薄切りは全然ない。ご覧のような固まりが主流。
          あえて言えば、日本のステーキみたいなのが薄切りにあたるかもしれない。
          牛肉でグラム約100円、豚肉と鶏肉はさらに安い。






          なにかの冷蔵品。とにかく店が広すぎて、しかも種類が多すぎて選ぶのが大変。

          嫁はパニック状態になって目が虚ろになっていた。





          扇状に綺麗に並べられているのは茹でエビ。

          中央のもので15ドル(1500円)ほど。肉に比べて魚介類は高い。






          鮮魚コーナーの一画。切り身しかない。





          切り身のオンパレード。尾頭付きは全く見かけない。
          やはり値段は肉より遥かに高い。



          店内を選び歩くのも結構疲れたので、とりあえず適当に選んでホテルに持ち帰る。





          夕食はチキンワイン蒸しにした。





          加工肉はパストラミビーフを購入。500グラムぐらいで8ドルだったかな?
          かなり良かった。





          オープンなジャグジー。
          もちろん水着で入るだが、純日本人にはまだまだ勇気が要るので、もう少し慣れてから入ろうかな。


           
          | tsumamizm | LA生活 | 13:25 | - | - | - | - |
          レドンドビーチ観光
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            2014.4・3(木)




            不動産から「結果はまだわかりません」と連絡があったので、この日も時間つぶし。
             



            せっかくなので近所のレドンドビーチを観光することにした。





             
             
            ピアー(桟橋)からはアザラシが見えた。






            魚専門店があって、尾頭付きも多数並んでいる。
             


            一瞬うれしかったが、魚の臭いに混じって腐敗臭が漂う。魚は鮮度的にどうなん?と思うものが多く、刺身は無理やろうな。
             




             
             カニや貝は活きたまま売っていた。
             
             



             
            近くにあったゲームセンターの内部。
             




             平日、ガラガラ。1ゲーム25セントから。




             
             なんか歴史を感じさせる。顔が怖い。
             
             


             午後、日本人学校からレディ1号が合格したとの連絡。やれやれ。






             夕方、ホテルの食堂では軽いおつまみとアルコール飲み放題のイベントをやっていた。




             
            タコスチップやらワカモーレ(アボカドのディップ)、ハム、野菜スティック、オリーブ、ナッツなど。ワインとバドワイザーが飲み放題。

             





            「明日、家が決まったら皿とか鍋とかいろいろ買わなあかんね。寝具はIKEAで買おうか。」
             




            みたいな、新居生活での準備やらこれから始まる暮らしを夢描きつつ、ワインをガブガブ飲んだ。
             

             
            | tsumamizm | LA生活 | 21:39 | - | - | - | - |
            落選
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              2014.4.4(金)




              午後、不動産屋から落選したとの連絡。
               







              「えっ、そんなことがあるの?」
               






              激しい脱力感に襲われる。
               




              あわてて別の物件を探しに行く。




              あれこれ選んでいる余裕はないが、とりあえず希望の物件が見つかったので、再び書類を提出する。
               



              結果は早くて10日(木)にわかるらしい。

               




              というか、ホテルを7日(月)にチェックアウトしないといけないのにどーすんのよ?
               






              筆者は完全に放心状態に陥り、何も出来なくなってしまった。
               





              代わりに嫁がとりあえず7日(月)から10日(木)まで、近所の安ホテルをネットで手配。
               




              嫁:「11時のチェクインできるようにしておいたからね!」
               



              ということは、ここをチェックアウトした後に、すぐ別のホテルにチェックイン出来る。
               



              いざという時、頼りになる嫁である。
               


              事態が深刻化してきたので、「二兎追う作戦」にした。
               


              嫁に別の不動産屋にも連絡を入れさせ、明日物件を見に行くことになった。
               






               夕飯のひとこま。

               
              | tsumamizm | LA生活 | 20:20 | - | - | - | - |
              再び物件探し
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                2014.4.5(土)
                 



                こちらの日本人学校にはスクールバスがなく、子供の送迎は嫁が車で行うことになる。
                 




                嫁は日本ででも車の運転は不慣れで、ましてアメリカの右車線の、しかも完全なる車社会で運転しなければならないことに、相当恐怖を感じている。
                 





                以上の理由で、嫁は




                「できるだけ学校に近い物件(車で5分以内)、欲を言えば歩いていける物件、もっと言えば隣に住みたい・・・」



                と希望している。
                 





                優しい筆者は、出来るだけ嫁の希望をかなえてあげようとしているが、これがそもそも物件の選択肢を狭めている主な要因であることは間違いない・・・
                 





                とまあそんな前置きはともかく、10時に別の不動産屋とホテル玄関に集合。
                 



                これまでと同じように学校から近いタウンハウスを希望したが、
                 




                不動産屋さん:「タウンハウスは審査に時間がかかり、すぐ入居は難しいですよ。すぐに入居したいのなら、アパートの方が断然良いですよ!」
                 



                筆者:「えーっ、アパート?」
                 





                と思いながらとりあえずアパートを2つ見学。
                 




                驚いたことに、こちらのアパートは日本のアパートと全然イメージが異なり、プール、ジャグジー、BBQ設備、受付、クラブハウス(サウナ、ジム、ビリヤード、卓球等の設備が整っている)が付いて、すごく豪華であることを始めて知り驚愕する。
                 
                 



                特に2件目は月1665ドルと安かったし(16万円ほど。高いけど、こちらではそれぐらいが相場。あんまり安いところは治安が悪いので紹介してもらえない)、気に入った。
                 



                 
                 
                通路からの眺め。緑がいっぱい。
                 



                 

                プール。隣にジャグジーもある。
                 



                 
                 
                クラブハウスの一画。なんかホテルのロビーみたいである。
                 










                不動産屋さん:「奥さん、ここだと学校まで近く、車で15分で行けるし、良いところだと思いますよ。」
                 



                嫁:「えっ、15分って遠いじゃないですか。もっと近い物件ないかしらぁ・・・」
                 




                不動産屋さん:「奥さん、ここはアメリカです。広いんです。車で15分は近距離です。5分で行ける物件なんて、そんな日本的な距離感は捨ててください。
                 





                不動産屋さんの一言で嫁も観念したようだった。
                 



                ということで、この物件に申し込むことにした。

                 
                | tsumamizm | LA生活 | 05:59 | - | - | - | - |
                暇つぶし
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                  2014.4.6(日)

                  今日も待つこと以外にすることがないので、ホテルのプールで泳いだりしてホテル暮らしを満喫する。



                  レディ3号のサービスショット。



                  日差しは強いが、日陰にいると結構寒かったりする。



                   
                  | tsumamizm | LA生活 | 20:27 | - | - | - | - |
                  ホテル移動
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                    2014.4.7(月)



                    11時ごろホテルチェックアウト。




                    そして嫁が手配した近くの安ホテルに移動。
                     




                    駐車場でいきなり嫁の説明が始まり、最大4人の部屋を、5人で泊まるのだと言う。
                     



                    おいおい、規定違反かよ。アメリカは規則が厳しいというのに・・・。
                     



                    とりあえず頭数がばれないように、筆者一人で受付に向かう。
                     


                    受付にはでっかい黒人の姉ちゃんが待ち構えている。
                     



                    恐る恐る「チェックイン、プリーズ」と話しかける。
                     



                    すると、なんやこのアジア人は? みたいな顔をされ、
                     



                     
                    「Oh!! おいおいあんた!11時にチェックインかよ。他の客を見てみー。今チェックアウトしてんねん。11時は普通チェックアウトの時間や。うちらのホテルは15時がチェックインの時間やねん。あんた、大丈夫か?」
                     




                    みたいなことを大きな声の英語でまくしたてるように言われたが、筆者から漂う疲労感を読み取ったのか、
                     



                    「なんや、しゃあないな、ほな泊めたるわ」
                     



                    となんとかチェックインできた。
                     



                    「うちの名前はタミーっちゅうねん。なんかあったら言うてきてな。」
                     


                    と最後に自己紹介された。見かけによらず優しい人で良かった。
                     



                    ほんま嫁の手配はあてにならん。
                     


                    とにかく、タミーに人数がばれないよう、二手に分かれて部屋に入る。
                     



                     
                    薄暗い廊下。




                     
                     陰気な部屋。
                     


                    今までのホテルと全く異なり、狭くて暗くてなんか臭う。ベットは2つあるが、小さい。
                     


                    なんだか急につらくなってきた。



                     
                     
                     狭いキッチンで無理やり料理を作る。
                     
                     

                    今日から筆者は床に毛布を敷き、そこで寝ることにした。
                     






                    「ほんまに家決まるかな・・・」
                     




                    不安から逃れようとテキーラをガブガブ飲んで寝た。
                    | tsumamizm | LA生活 | 14:16 | - | - | - | - |
                    アパート受理とセットアップ
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                      2014.4.8(火)




                      今日はレディ1号の始業式。もちろんホテルからの通学。
                       




                      そしてついに
                       
                      「アパートの申請が受理されましたよ!おめでとうございます!」
                       


                      と不動産屋さんからうれしい連絡があったので、すぐに正式な契約を済ませた。やれやれ。
                       




                      午後は隣町のガーデナにあるIKEAで寝具、皿、鍋等を買い、再び陰気なホテルに戻る。
                       
                       ---------------------------------------------------------------------------------------------
                      2014.4.9(水)
                       

                      陰気な部屋で朝食をとる人たち。
                       


                      レディ1号を学校に送った後、寝具をアパートに搬入。
                       



                      オーブン、レンジ、電熱調理器は部屋にはじめから付いている。



                      洗濯は共同のコインランドリーで行う。
                       


                      共同のランドリーに「冷蔵庫、50ドル(5000円)で売ります」みたいな手作りチラシを発見。
                       


                      不動産屋の方に手伝ってもらい連絡したが、留守電だったのでメッセージを残しておく。
                       


                      そしてまた陰気なホテルに戻り、床で寝る。



                      --------------------------------------------------------------------------------------------
                      2014.4.10(木)

                      暗黒ホテルをチェックアウトし、レディ1号を学校に送り、そのまま新居に引っ越し。



                      床拭きとかしていると、「冷蔵庫のことで話がある」みたいな男の電話がかかって来たので、その方の部屋に行ってみる。



                      キャスターが付いていたので、二人で我が部屋までゴロゴロ運ぶ。


                      不安だったが、ちゃんと使えた冷蔵庫。約5000円で購入できた。



                      やっと生活出来る環境が整った!



                       
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